2014/12
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シャッタースピードで被写体を止める ライカT + ズミクロン35mm(6枚玉)
カモメ
Leica T + summicron35mm 2nd / LR5.7

これまでシャッタースピードは露出を決めるためのものという意識しかありませんでした。子どもの野球の写真を撮るときも何となく速めにしておけば良いかなぁ、くらいのものでした。
で、最近読んだ本によるとシャッタースピードを1/250より速くすれば被写体の動きを止められると書いてありまして、今朝をそれを実践してみました。練習相手は運河のカモメ君。しかしこのカモメ君達、朝日を浴びながらいっこうに動く気配を見せません。何分も待たせておいて、いきなり飛ぶものだからなかなか難しかったです。ただずっと見ていると、飛ぶ前に見せる仕草がだんだんと分かってきて少しはタイミングを合わせられるようになりました。今日は改めて動物写真を撮られる方の偉大さとご苦労を知りました。

カモメ2
Leica T + summicron35mm 2nd / JPEG
何分も同じ姿勢のまま動かない…


カモメ3
Leica T + summicron35mm 2nd / JPEG
そもそも、やる気がないのではないか…


ところでライカTは日本メーカーの一眼レフに比べると連続して写真を撮るのは苦手です。撮影モードが「一コマ撮影」だと一枚撮るたびに次に撮るまお時間が少々必要です。そこで初めて「連続撮影」に設定して撮ってみました。ちなみに最大5コマ/1秒です。けっして最新の日本のカメラに比べたら速くありませんが、僕には十分でした。そもそもスポーツ撮影に向いているカメラでないのは承知しているので、問題ありません。スポーツ撮影がメインなら、やはりキヤノンをはじめとするメイドインジャパンのカメラが良いでしょうね。




 
ズミクロン35mm 2nd(6枚玉)でモノクローム 紅葉の丸の内
丸の内街並

縦位置にしたら、なんとなく腑に落ちた感じがしました。奥行きを出したかったら縦位置の方が良いということでしょうね。自分なりにはちょっと納得の1枚です。

Leica T + summicron35mm 2nd / JPEG


tag : summicron ライカT オールドレンズ leicaT ズミクロン